ミュンヘン旅行記 七日目=帰国日(2024年7月6日土曜日) イスタンブールから羽田へ

深夜の乗継です。往路と同じく、搭乗時刻の1時間前にゲートが表示されるということで、お店でも見よう~と広い空港内をふらふら。小分けのお菓子も購入済みで、特にそそるものもなく。トルココーヒーでも飲んでみようということになり、お店を見つけて買いました。座って飲もうと思ったら、テイクアウト用だから、座っちゃダメと。どこかに書いてあるのかもしれないけど、わからなかったな~。先に言ってくれれば、最初からハンカチにくるんで持ったのに。スリーブのついていない紙コップ、指が熱かった・・・。

 

搭乗ゲートが表示されて、ゆっくり行くと、そのエリアに入るのに、まず搭乗券のチェックがあって、一度入ると出られる雰囲気ではない。トイレとか行きたいなら、搭乗券持って、ですね。仕組みがよくわからない・・・。搭乗開始して、特にやることもないし、このフライトだけ、二人掛け席が取れず、三人掛けの窓際と真ん中ということもあり、ある程度列が進んだところで、加わりました。2列あって、片方しか進まないと思ったら、ビジネスや優先搭乗できる人以外は、後部席からの案内になっていました。

 

2:00発TK198便、Boeing 777-300ER広胴型、飛行時間は11時間20分。羽田到着予定は、19時20分。出発して、1時間ほどで機内食。全然お腹空いてないんだけど、食べる機会があまりない機内食、がんばって食べてしまった。うらんも残してたし、お隣のお姉さまは、半分以上残してた。お姉さまがすぐに寝てしまわれたので、トイレに立つタイミングがなく・・・。寝るしかない。時々目覚めては、どこを飛んでるかフライトインフォメーションを見て、どこだかわからないなー、知らない地名だなーと思いながらうとうとしていました。そろそろ二回目の機内食と思われるころ、お隣のお姉さまも起きたようだったので、声をかけて、トイレに立ちました。日本時間の午後4時過ぎくらいに、朝ごはんぽい機内食が出ました。配られていた携行品申告書はうらんに書いてもらうことに。私は申告が必要なものを買っていなくて、うらんが買った香水がどうかな?って感じで。結果的には、nothing to declareでした。

 

羽田に到着して、スマホ2台ともにアンテナがたって、日本時間に切り替わって、帰国を実感。入国も顔認証ゲートで。帰国証印を押してもらいました。バッゲージクレームエリアまで来て、まだ荷物が出てきてないのを確認して、近場のトイレで洗顔と歯磨き。ターンテーブルが回り始めてほどなく、私のキャリーケース、少ししてからうらんのキャリーケースも出てきて、税関検査を受けて(通っただけ)到着ロビーへたどりつきました。ミクちゃんやキティちゃんが出迎えてくれるんですね。

 

PETの飲み物を買って、京急線に一緒に電車乗って、品川で解散しました。一緒に旅行に行ってくれて、ありがとう。楽しかった!

 

 

ミュンヘン旅行記 六日目(2024年7月5日金曜日) お土産購入と帰国便

ドイツ滞在の最終日です。

ホテルの朝食ビュッフェをしっかり楽しんで、午前中は荷造り。とはいっても、私は前夜のうちにほぼ終えていて、うらん待ち。なので、ホテルの外観の写真を撮ったり、荷物片づけた状態でのお部屋の写真を撮ったりしてました。

市内でお土産を買いつつ、時間があれば観光、午後2時半くらいに空港へ向けて移動しようという計画。

 

午前9時過ぎにチェックアウトして、キャリーケースをホテルに預け。MVVのグループ一日乗車券(M-5ゾーン)を券売機で購入。中心部へ向かって、ガレリアでシュタイフのぬいぐるみを買ったり、ダルマイヤーでお土産のチョコや自分用のコーヒーを買ったり、ハリボーショップでばらまき用のグミを買ったり。

カフェクロイツカムCafe Kreutzkammでプリンツレゲンテン・トルテがあるというレビューを見つけ。ミュンヘンには2店舗あり、その場から行きやすいパツェリ通り店へ行き、無事、食べることができました。

時間が余ったので、ニンフェンブルク城まで路面電車で行って、庭園の木陰のベンチに座ってのんびり。そうこうしているうちに、午前中通りすがりに寄ったハリボーショップ近くのスタバで見たボトルがやっぱり欲しくなったそうで、戻りがてら通り道ののスタバに行くも、同じものがなく。結局、ハリボーショップ近くのスタバへ再度向かい、お買い物。急いでホテルへ戻り、荷物をピックアップして、空港の第1ターミナルへ向かいます。余裕をもって午後2時半くらいに市内を出て、空港のお店をゆっくり見るつもりでしたが、スタバ巡りで予定がずれ込み、出発の3時間前を切ってに到着。荷物を預けられる時間になってて、ちょうどいいといえばちょうどいい。

 

羽田空港と違い、列はひとつだけ。オンラインチェックイン済みの列はありませんでした。入国審査のとき同様、グループによって所要時間が全然違い、列の進み具合は読めず。私たちは、たいして時間もかからず、すんなり荷物を預けられたのですが。オンラインチェックインしてあるのは影響あるのかな? ないのかな? 時間がかかるグループって重さがギリギリなのかな?

 

そしてここから、保安検査場ではなく、第2ターミナルへ向かう私たち。うらんが、最後に、スタバで季節のおすすめメニューのクリームブリュレの飲み物を、どうしても飲みたいそうで。さっき行ったスタバで買うと、飲み切る前にキャリーケースを運び始めて、手がふさがってしまうから、空港でってことになったのでした。の割には、場所を調べていなくて、探すのも他力本願・・・。まぁ、そんなこともありますよね。

 

第1ターミナルに戻って、保安検査場へ。ここはガラガラ。出国審査もすんなり。第1ターミナルの出国後のエリアはお店も少なく、そんなに広くもなく。最後に残っていた硬貨でちょっとお菓子を買って、できるだけ使い切って。

 

19:40発のTK1636便Airbus A330-300広胴型でイスタンブールへ向かいます。飛行時間は2時間50分。今回も、最後部の二人掛けの気楽な席。出発して一時間くらいで機内食が出て、片付けてしばらくするとイスタンブールに着きました。23時半ごろです。ミュンヘンからの便は、後ろの扉も開き、バスでターミナルへ移動でした。保安検査場は通らず。乗継時間2時間半くらいで、日付をまたぎます。

 

ミュンヒェン旅行記 五日目(2024年7月4日木曜日) 

ドイツへの旅行が決まり、うらんが唯一リクエストしたのが、ネルトリンゲン観光。進撃の巨人のモデルと言われている街へ行ってみたいと。

 

ネルトリンゲン駅は新幹線や特急が停まりません。DBのバイエルンチケットを利用することにしました。時刻表を調べると、9:35発RB89がネルトリンゲン11:35到着、帰り16:21発RB89がミュンヘン中央駅18:21着、それぞれ乗り換えなしで行かれる列車がありました。バイエルンチケットは午前9時以降有効、ちょうどいいです。今回の旅行でDBに乗るのは今日だけです。

 

予定の列車に乗り、少しずつ風景が変わり。Augsburg中央駅で、心が盛り上がって。大学の卒業旅行で、3週間語学学校に入りつつ滞在した街。駅はずいぶん変わったようです。進むにつれ、のんびりした畑が増えてきて、よくわからないけど徐行運転して。2時間ほどでネルトリンゲン駅到着。なんというか、何もない駅です。売店もないって、そういうものなのかな? シュヴェービッシュ・ハルでも売店くらいはあったけど。今は違うのかな。

 

駅を出て、友だちに絵葉書を送って、街へ向かいます。一番近い門から、ゲオルグ教会を目指します。とりあえず、教会の中へ。パイプオルガンがあって、ステンドグラスがあって、特別感はないけど、むしろそこが落ち着つける雰囲気の教会です。教会の塔Danielに上ると街を見下ろすことができます。教会の外に入口があり、らせん状の階段を一段一段足で登ります。まだ夏休みシーズン前だからか、降りる人とのすれ違いはあまりなくてよかった。塔を登りきってから料金を払えるのって、良心的ですね。3月で猫のヴェンデルシュタイン女史が引退したそうで、写真が飾ってありました。塔の展望台は、一方通行にぐるっと一周するタイプです。周りながら、いろんな方向が見渡せます。ウルムの塔もこんな感じだったかな~と懐かしく思い出しました。

 

塔から降りて、街を囲む壁を一周しようと門まで向かうのですが。道を間違えたらしく、遠回り。それでも何とか壁まできました。途中に見えたカフェで、今日も、プリンツレゲンテン・トルテを探したのですが、見当たらず。お腹が空いてきた&休憩もしたくなり、壁のところにあるカフェcafe Kasarmに入りました。おすすめのMohnケシの実のケーキをいただきました。独特の風味で美味しい。

 

それから、壁を一周。ローテンブルクと違って、一周回れるようになってるんですね。壁の内側は道路を挟んで民家があり、外側は公園や緑地になっているところが多いようです。ところどころ、説明の看板がついていて。小一時間かかりました。

 

ひたすら歩いていて疲れてきましたが、お腹は空いていなくて。帰りの列車ではお腹がすき始めるだとうからと、パン屋さん数件覗くも、大きすぎたり、甘そうでそそらなかったり。それでも門の近くの小さめのパン屋さんでひとつずつ購入。パン屋さんて、Broetchen mit WurstとかSchinkenってないのかな。それとも午後の遅い時間だともうないのかな。駅に売店があれば、きっとあるだろうに。

 

帰りの列車で、私がトイレに行って戻ってきたところに、ちょうど、検札の係員さんが来ていました。今、まさに、うらんに話しかけたところです。「私たちの切符、これです~」手渡して見てもらって、旅行者だと一目瞭然だったからか、Gute Reise言ってくれました。あと1分戻りが遅かったら、うらん、どうしたんでしょうね~。改札がなくて検札があるっていうのは知ってたはずで、検札の人だっていうのは、周りの様子でわかったみたい。とっさに、「切符は、同伴の家族が持ってて、今トイレ行ってます」って答えるの、ちょっと難易度高い気がする。

 

ミュンヘンまで戻って、そのままホテルではなく、お土産を見にガレリアへ。食品も香水もおもちゃもあって、便利です。

お昼が遅かったので、今日も、中央駅地下のスーパーで夕飯を買い、ホテルの部屋で食べます。結局、一度もレストラン行ってない。

 

部屋に戻り、明日のフライトのオンラインチェックインを。席は追加料金払って指定してあって、チェックインするだけでOK。もう明日、ドイツから帰るのか・・・。帰りたくない~ってうだうだ言いながらの五日目でした。

 

ミュンヘン旅行記 四日目(2024年7月3日水曜日) ミヒャエル・エンデ博物館とアルテ・ピナコテーク

今日はどうやら一日雨降りのようです。

朝7時過ぎにゆっくり朝食会場に向かい、朝ごはんを堪能。

今日は、午前中はマリーエン広場の仕掛け時計を見たり、デパートでお土産を探し、午後からミヒャエル・エンデ博物館へ行き、夕方アルテ・ピナコテークへ行く計画。火曜日と水曜日はアルテ・ピナコテークは夜8時まで観覧できるので、ちょうどいいのです。MVVのM内のみの移動、Mゾーンのグループ一日乗車券を購入しました。

 

マリーエン広場の仕掛け時計が回る11時より少し前に、Sバーンで向かい、フラウエン教会の悪魔の足跡を見たり、ガレリアの場所を確認。

それから、広場で11時を待ちます。観光客で埋まっている中、雨が降ったりやんだり。鐘が鳴る少し前にいったん降りやんで、じっくり見ることができました。

ちょうど、インフォメーション(観光案内所)もあったので、場所の確認のため、尋ねてみると、ミヒャエル・エンデ博物館は、土日は予約不要だけど、平日は要予約だという答え。経路は確認できました。

michaelende.de

こっちのミヒャエル・エンデのサイトだと、そのように記載されていて。

www.ijb.de

こちらの青少年図書館のページだと水曜日~日曜日の午後2時~午後5時開館と記載。

窓口の人にそれを説明するドイツ語力はない。小さいお城の中にあって、散策できるから、行ってみよう~と。

結果、予約不要でした!

 

途中のPasing駅近くにあるショッピングモールPasing ArcadenのカフェGenusswerkでランチというかケーキを。元々は、昨日のOPツアーで話にでていたプリンツレゲンテントルテを食べたくて、カフェの近くを通るとメニューを確認していたのですが、巡り合えず。時間も時間になったので、今日はそういうことに。

 

ミヒャエル・エンデ博物館はBlutenburg城内の国際青少年博物館の一角にあります。エンデの各国語の著作の他、関連書籍、使っていたもの、画家である父の絵、いろいろです。撮影していいか尋ね、可とのことでしたので、何枚か写真も撮りました。

天気が良ければ、お城の周りの公園?も楽しみたかったのですが、この日は降ったりやんだりが激しく。アルテ・ピナコテークへ向かいます。

 

荷物はコインロッカーに預け、貴重品だけを持って、入場料を払いまして。予習不足で、見たい絵がどこにあるかわからず、係員さんに教えてもらいました。

ルーベンスの「最後の審判」と「地獄の堕落」が見たくて来たのです。

圧巻です。

生きている間にもう一度見られるなんて。

売店でその2枚の絵ハガキを買いました。

経路上、アルテ・ピナコテーク内のカフェを通ったら。プリンツレゲンテントルテがありました。あ~ここにあると知っていたら、Pasingのカフェで別のものを食べて、入館したらすぐにここのカフェに行ったのに。残念。

 

今日も、お昼を遅めに食べたので、中央駅地下のスーパーでご飯を買って、ホテルの部屋で食べることにしました。

 

 

ミュンヘン旅行記 三日目(2024年7月2日火曜日) ノイシュバンシュタイン城へのOPツアー

出発から三日目、入国から二日目。今日は、事前に申し込んでおいた、オプショナルツアーです。

 

集合時間が早いので、朝食開始の6時半に会場へ。そのまま入店できました。ビュッフェ形式ですが、お楽しみは明日にして、ささっと食べます。

集合は、朝7時20分ミュンヘン中央駅26番線近くのYORMAS(っていうお店)前。ガイドさんらしき方に到着を伝え、総勢30人ほどで、バス乗り場へ。

 

ツアーはこちら。

activities.his-j.com

リンク切れしたときのために、「欲張り3箇所入場!ノイシュバンシュタイン城世界遺産ヴィース教会&リンダーホフ城1日観光(日本語ガイド付、入場料込)」というmybusのopツアー。私は、HISのツアーと一緒に申し込みました。

 

バスは50人乗りの観光バス(トイレ付)。ゆったり乗れます。入場予約時間の関係で、ヴィース教会、ノイシュバンシュタイン城リンダーホーフ城の順番に見学となりました。往路は、ガイドさんがひたすらドイツ史やお城の情報を教えてくださいました。

 

ヴィース教会は観光ガイドの後、少し自由見学時間があり、教会内をゆっくりみたり、駐車場との間にあるお土産物屋さんを見ることができます。

 

ノイシュバンシュタイン城の場合は、まず、ホーエンシュバンガウ着後自由時間があり、集合してバスでマリーエン橋までバスで移動し、マリーエン橋からの風景を楽しんだ後、ノイシュバンシュタイン城まで徒歩で移動後、いったん解散。この時間に売店でブレートヒェンを買って、近くのベンチに座ってお昼にしました。その後、集合時間にノイシュバンシュタイン城入口に集まって、ツアー全員で一緒に入場。一人一台日本語設定のオーディオガイドを渡され、音声を聞きながら、城内を一緒に回ります。オーディオガイドが終わって、返却するとまた解散し、ホーエンシュバンガウの集合場所まで自由。

午後の早い時間に入場予約が取れていると、こんな感じなのかもしれません。朝がっつり食べてるので、典型的なBroetchen mit Wurstでちょうどよかったです。

軽食でよければ、ホーエンシュバンガウでもノイシュバンシュタイン城近くでも買えますし、お城の近くはベンチもあるので、持参しても大丈夫かと。

 

リンダーホーフ城は、一緒に入場して、お城のガイドさんが流す日本語のガイドを聞きながら、みんなで進むものでした。駐車場とお城の間にお土産物屋があります。お城の周りの庭園が広くて、周り甲斐があります。

 

その後、オーバーアマガウのフレスコ壁画をバスの車窓から眺め、帰路につきました。

 

そして、帰り道。バスがすーっと停まり、しばらく動かない。ガイドさんと運転手さんの会話を聞いていると、前方で交通事故らしい。後方から救急車が何台か追い越す。30分ほどその場に停車して、周りの乗用車はUターンして後方へ戻っていく。救急隊員?らしき人が運転手さんに何か話している。前方でバスと乗用車の事故があり、勧めない、バックで戻るようとのこととガイドさんから説明があり。片側1車線計2車線の田舎道、観光バスがユーターンできるようなところまで、バックで戻らないといけないらしい。自分の乗っている観光バスと、たまたま一台前にいた観光バス。バックで山道を曲がり登っていく。驚きの運転技術でした。

予定時間から1時間ほど遅れて、ミュンヘンに戻りました。

車窓見学を含めれば四箇所を巡り、盛り沢山な内容のツアーで、参加どきてよかったです。

 

朝から晩までのツアー、ちょっと疲れて、この日の夕飯も中央駅地下のスーパーで買って、ホテルのお部屋でいただきました。

ミュンヘン旅行記 二日目の2(2024年7月1日月曜日)ヘラブルン動物園

到着ロビーに着いて、最初にやりたかったのは、ATMで現金を得ること。事前に両替せずに来ています。すぐ近くにあったATMではうまくいかず、移動しながら、見かけたATMで試す。予習では出てこなかった表示、手数料ナントカ€がかかりますという表示がでて、中断して別のATMへ。同じ表示が出る。そういうものだと信じ、180€をエポスカードでキャッシング。50€x2、20€x3、10€x2だったかな?

次、途中で見かけたドラストで、お水を買って硬貨を手にします。これで、機械式の有料トイレでも大丈夫。

 

ドイツ一日目、キャリーケースを滞在予定ホテルに預け、ヘラブルン動物園へ行きます。

券売機で、ミュンヘン交通連合MVVの一日乗車券二人分を購入し、ミュンヘン中央駅へ向かいます。

中央駅についたら、googleマップに従って移動。Sバーンの駅のある地下から、地上に行くと中央駅の端で、反対側の端のほうに歩くと、Hotel Europaeischer Hof の建つBayerstrasseがあるはず。地上からそのまま信号を渡って左折するとすぐにありました。

 

何のかんのお昼になっていたものの、チェックインは午後2時からということもあり、今晩から予約していて、荷物を預けたいと伝え、バウチャーを見せると。そのままチェックインでき、荷物を部屋へ置き、身軽になって出かけることができました。

 

中央駅からU7でSendlinger Torへ行き、U3に乗り換えてThalkirchen(Tierpark)下車。標識に従って、歩いて、橋を渡ってすぐにMuenchener Tierpark HellabrunnのIsar-Eingangがあります。(Googleマップで検索すると、他の駅から徒歩15分くらいのFlamingo-Eingangが表示されました。)

 

お腹もすいてきて、入って右手のCafe Muehleでランチ。このお店は・・・、他のお店よりも食べ物の種類があり、見本や現品が見えるわけではなく、メニューはドイツ語表示のみで、英語のみのうらんには難易度が高くて。28年ぶりのドイツ、元々私は通訳能力も低く、ワタワタしました。ベーグルサンドは、サブウェイみたいに何を入れるか伝える必要があったりして、知らない名前の野菜もあったりして。奥に行くと、もっとシンプルなお店があって、語学に自信ない場合はその方がラクです。

 

うらんは好きな動物は狼とシャチだそうなのですが、狼は意外と動物園にいないものらしく。ヘラブルン動物園にはいるみたいよ~と話したら、じゃあ、行こう!と。

 

まずは、アジアゾウを見に。途中で興味ある堂宇物も眺めながら。象のエリアは広くて、獣舎も立派で、ぐるっといろんな方向から見えるようになっていて、近く象の像もありました。

それから、ユーラシアオオカミ。奥の方にいて、見えづらくて。ゾウもですが動物は、しばらく待っていると動いたりするし、こちらも場所を変えながら見ました。

動物園マップは、動物の絵で示されていて、私はどれが狼か全然わからない。ですが、狼好きのうらんは、ぱっと見でわかるらしく。道案内は任せませした。何のかんの2時間半くらい歩いていたと思います。

 

帰る途中、中央駅地下のスーパーに寄って、お買い物。爪が欠けてしまったので、ドラッグストアで爪やすりを買ったり。お昼が遅く、レストランで一食は無理だよねと、夕飯を買ったりして、ホテルへ戻りました。

 

ミュンヘン旅行の二日目の振り返り(後半)でした。

ミュンヘン旅行記 二日目の1(2024年7月1日月曜日) イスタンブールトランジットとドイツ入国

羽田からイスタンブールまでの飛行時間は13時間15分、機体はBoeing 777-300ER広胴型だそう。一回目の機内食後、少しガイドブックを読んで、お腹が落ち着いたころ、寝まして。日本時間の朝八時半過ぎ、二回目の機内食イスタンブール時間の5時10分に到着。

 

トランスファーの矢印に従って、ひたすら歩きます。歩きます。歩きます。って繰り返すくらい、結構移動しました。そして、保安検査場が待っていました。荷物やポケットの中身をカゴに入れて送り、金属探知ゲートをくぐります。腕時計ではなくスマートバンドだし、ピアスもベルトもしていないし、反応するとしても、せいぜい眼鏡。問題なしです。

 

振り返ると、うらんがひっかかっています。ベルトをはずして、ポケットの中身もないことを示し、もう一度、ゲートをくぐり。靴を脱ぐよう言われたようで、裸足になってくぐって。ようやくOKでたみたいです。正直、何がひっかかったのか、よくわからないです。

 

乗継時間が元々2時間10分と短く。まずは、洗顔と歯磨きのためにトイレへ。そのまま搭乗ゲートへ向かって待ちたかったのですが、まだ、TK1629便の搭乗ゲートは表示されない。出発1時間前になれば出るらしい。宙ぶらりんな時間ができまして。早朝にも関わらず、店舗は開いているところが多く、スタバの前へ行ってみたり、ふらふらして。搭乗ゲートの番号が出たので、搭乗口のエリエアへ移動。東洋人顔、ぐぐっと減りました。

 

搭乗が始まり、流れが落ち着いてから、乗り込みます。今回も最後部席で、最寄りの荷物棚は満杯。見える範囲の空いているところに載せました。機内はとても自由で。搭乗時間中に、トイレ行く人。フライトアテンダントにビール頼む人。

Airbus A330-203広胴型、飛行時間は2時間40分。機内食が1回出ます。定刻の7時20分にミュンヘンへ向けて出発して、しばらくして朝ごはんぽい機内食が出て、片付けてしばらくしたら、着陸態勢って感じです。

 

ドイツ時間の朝9時。到着後、降りていく乗客の流れが落ち着くのを見計らって、少し離れた荷物棚から鞄を出して、到着の看板に従って進みます。ほどなく、入国審査の列。前回の海外旅行先のロンドンでは、日本のパスポートの人はEUと同じ機械認証の列に並び、あっという間に入国審査が終わったのですが。ここではEU以外の列。3つ窓口がありますが、所要時間はまちまち、結構時間かかってます。指紋とったりもしてる。

私たちの順番がきて、パスポート二つ渡して、入国目的や滞在日数を英語で聞かれます。帰りの便について聞かれたので、印刷したeチケットを見せて、このフライトで帰りますと答え。二人で旅行?と聞かれて、そうです、娘と家族旅行とニコニコお返事。パスポートを返してくれて、審査終了。数分。周りに比べて、断トツの速さでした。国籍や滞在目的などにより、指紋を取ったりもするんでしょうね。着陸してからここまで1時間ほどかかりました。

荷物を受け取って、ドイツ滞在の始まり。

ミュンヘン旅行の二日目の振り返り(前半)でした。